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  新思ソフト主催した吉林ソフト産業視察団実施
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2006年8月中旬,新思ソフト主催した吉林ソフト産業視察団実施。3Winメンバー10名長春、長白山、延吉を視察新思ソフト長春支社設立予定。

凌大辰感悟

2006年8月9日、水曜日、晴

今朝30分打座、午前はホテルで資料つくり、昼食は朝鮮冷麺と味噌豆腐鍋、美味しかったです。午後は長春市内唯一のお寺へ参拝、護国般若寺、中心部に位置、規模が小さく、前回ハルピンの極楽寺の構成に近く、参拝客も多くいました。それから旧満州の偽皇宮を見学、入ると、江沢民前総書記が書いた石碑「勿忘九一八」、が、建物中に陰気が満ちていると感じ、気持ちがよくなく、中国歴史の最後の皇帝は皇帝という力強さがぜんぜん感じられなく、遊び人の感じ、亡国したのは当然だと思いました。見学途中、王国良さんから到着の電話ありました。夕方、華僑飯店で集合、夕食はホテル中のレストランで、長春高新区孫副主任に招待され、南湖を眺められた部屋、孫主任は女性、顔相は福が付いていると感じました。1時間ぐらいの夕食の後、今日丁度長春高新区創立15年記念式の中国東方歌舞団の演出観賞を招待され、私は東方歌舞団の生演出観賞は初めて、素晴らしく、感動的でした。ホテルに戻るのは9時半ごろ、部屋に戻って、早く寝ました。

◆長春は歴史では200年、が、信仰浅いと感じ、お寺は1箇所しかなく、寂しいことでした。

 

2006年8月10日、木曜日、晴・暴雨

今朝50分打座、午前は吉林情報産業庁、長春市情報産業局、長春高新区、長春ソフト企業との交流会が開催され、3Win出席者は9名、新思ソフト)鐘明博・山之内さん・孫さん・劉さん、富士通南大)北岡さん、大展)李さん、コスモス上海)王国良さん、技菱上海)呉さん、私、双方の紹介・経験の交流、充実した内容でした。昼食は吉林情報庁馬副庁長もご臨席され、高新区所属のレストランで懇談、午後は視察活動、長春動画学院、鴻達公司(指紋技術専門会社、売上3億元)、偽皇宮、市内視察、夕食は郊外にある紅太陽レストランにて、レストランは植木、花が一杯ある花園中にあり、規模が多くて、びっくりしました。夜は皆がワインでどんどん乾杯し、私は白酒2杯を頑張りました。ふらふらしている中、駅へ向かい、長春⇒安図の汽車にのり、9時半出発、私は寝台車にはいりますと、すぐ寝てしまいました。気持ちよい一日でした。

 

2006年8月11日、金曜日、雨・晴

今朝5時すぎ、車掌に起こされ、安図駅で止まる時間は3分間だよと、早く事前準備してよと言われました。外が雨、慌しく駅を出て、ガイドの趙春光さんと合流し、駅前のレストランで朝食、観光客一杯で混雑の状況でした。その後、ワゴンの車で長白山へ向かい、3時間かけて、東北大地の広大さ、一望無際の畑、全緑の世界、北国にいたを実感しました。馬、牛、羊、水田、大豆、トンーモロコシ、綺麗な畑でした。道の両側には朝鮮民族の民宅の多く、1回建て、煙突が付いており、看板には漢字と朝鮮語の両方を入れております。道沿いには綺麗の小花が一杯咲いており、木の種類も見たことないものが多く、新鮮感が溢れた時でした。長白山に近づくと、美人松が見えて、ガイドの春光さんから丁寧に説明してくれました。3時間後、長白山の山門前につくようになりました、雨も止んでいました。1983年ケ小平さんが長白山に見物した時書いた記念文字が印象的、ケ小平さんの字は実に柔軟的、水のような力を持っていると感じました。山門に入ってから、まずバスで上り、長白山の植物は2000種類以上あり、見たことない北の植物がほとんどでした。空気はとても美味しく、仙気を感じさせました。バスを降りると、次は4WDのジップを乗り換え、頂上へ天池を見にコースでした。山の上、激しいカーブを交わしながら、運転手さんは猛烈的にスピードを出して、一緒に乗っている観光客は江南地区からきたので、大刺激を受けた様子、長白山は海抜2700メータル、途中からは木もなく、高山の草原になり、綺麗の小花が一杯咲いていました。頂上に着くと、小雨が降り、天池が見えないことを覚悟しました、が、せっかくここまでこれば、見に行こうと山之内さん・北岡さん・王さん・李さん・呉さんと私が励ましあい、強風の中、頂上へ向かいました。火山の坂では上りにくく、滑りやすいところ多く、冷たい雨・強風中では苦を感じました。頂上では天地が見えない、霧に囲まれ、が、皆が大きな声を出して、記念写真を撮りました。大風の中、私は両手を合わせて、天池を拝みしました。

頂上から降りて、昼食をし、滝を見に行き、滝の近くまで、運がよく、美しい滝の姿は一時的にみえるようになりました、が、すぐまた霧に包まれ、美人の素顔をみれるのは稀なこと、貴重な時だと改めて認識しました。その間、李錦成さんと会話を多くできました。が、降りた最後の200メートルに突然大雨に襲われ、慌しく温泉旅館に入り、皆が温泉へいきました。露天風呂もありました、温泉はとても素晴らしい享受でした。身体を温めてから、車で下山しました。それからワゴン車で延吉へ向かいました。4時間の車の旅、東北大地の豊かな緑を満喫できました。感動は自然からそのまま伝わってきました。途中、農家が営んでいる露天店で西瓜を食べ、泉で冷やしている西瓜はとても美味しかったです。

「白樺青空、南風、・・・」王さんはリードして、皆さんで歌を一杯合唱しました。最高の気持ちでした。人、自然、友情、・・・

7時ごろ、延吉に到着、まずレストランへ、ガイド春光さんは延吉の名物料理をアレンジし、それは犬の肉料理でした。私にとっては、食べれない料理でした。東北の食事は私に会わないことに苦痛しました。

食事後、ホテルに戻り、それからマッサージに全員へいき、延吉で一番有名なお店でした。私へサービスしたのは朝鮮族の男性の方、上手な方、が、全体的なサービスの雰囲気は江南のシステムと大きく異なることがわかりました。ホテルに戻ったのは12時ごろ、早く寝ました。

◆東北の自然は素晴らしい、人民が素朴、が、私からの視点:自然・食事・飲物・文化・歴史・美人でみれば、食事・文化・歴史・美人ではかなり低い点数をつけてしまいます。が、東北では一番点数高いのはハルピンだと思います。私にとって適する地はやはり四川省だと改めて確信しました。が、東北人民の生活はほとんど貧しく、10年後、私は東北進出していくようにも考えました。今日から、中村天風大先生の著作「ほんとうの心の力」の日々学習をはじめます。大先生は1876年生まれ、日露戦争を経験、死の経験をし、ヒマラヤでヨガを勉強し、43歳で「心身統一法」の活動を開始、92歳まで、日本社会に大きな影響をした人間として知られました。私は天風大先生の思想を勉強し、人生向上のためと考えました。

 

2006年8月12日、土曜日、晴

今朝目が覚め、起きて、一人で出かけ、タクシーで商店街、延辺大学の専門、農産物市場を見物、タクシー初乗りは5元、途中、日本友人へ電話し、山之内さん・北岡さんを連れ出して、一緒に農産物市場へ向かいました。野菜、朝鮮人参、料理、お菓子、・・・、面白い売り物は餅と漬物でした。キムチは2キロで5元、野菜の種類は少ない、500gで1元以下は殆ど、種類が少ない、が、大変の風景は犬の売り場でした。私は目が痛くなると感じました。北の瓜を一個買い、3人で朝食として食べました。ホテルに戻り、山之内さん、北岡さん、私の航空券を購入、延吉には観光客がいまの季節に混雑、航空券がなかなか取れなく、3人ともまず延吉⇒大連への旅をしました。

昼食は王さんが注文した鍋料理、野菜中心で、皆で安心に食べました。それから、私は山之内さん・北岡さんを案内して、延吉郊外の山へいき、千年の松を見に行きました。そこへいくと、皆はほとんど朝鮮族の方、土曜日なので、皆が民族ダンス、歌を楽しんでしました。大きな松は千年以上の歴史を擁し、この土地も風水が最高の地、後ろに山、前に河、延吉の城、千年の古松、お寺を立てるのは最適だと思いました。市内戻ると、ホテル隣の店で足裏マッサージをし、空港へ向かいました。空港では私は大連の張道完さん、稲木さんへ電話し、夕食を一緒にすることを約束しました。

大連につくのは6時半ごろ、山之内さんを北京へ向かう航空券を購入してから、北岡さんと大連市内へ、夕食は張道完ご夫婦、稲木さん、北岡さんと私で懇談しました。張道完さんからはいま会社の規模は100名超え、が受注マーケットのほうに困っており、稼働率は低下、お客様の規模が小さく、社内開発管理システムを開発し、品質管理に力を入れており、大連の日本向けソフト会社は200社、100名以上の会社数は60社ぐらい。稲木さんとは3年ぶりの再会、会社はいま200名弱、NECだけの受注実態に心配しているようです。夕食は海鮮料理で、食事後、稲木さんと一緒に勉強しました。大連は東北地方で一番日本に適すると感じました。12時ごろホテルに戻り、早く寝ました。

 

2006年8月13日、日曜日、晴

今朝北岡さんと一緒に食事してから、タクシーで海沿いの濱海路を見物しました。海の広大さ、虚しさに感動しました。それから旧大和ホテル、いまの大連賓舘でコーヒーを飲み、ホテル経由で空港へ、私は国内線で大連⇒杭州、北岡さんは東京に向かいました。飛行機中、「西蔵生死之書」を読んで、午後3時杭州空港に到着、38度の猛暑がすぐ私を抱きしめてきました。それは熱烈歓迎だと思いました。夕食は郭主任の家で故郷の料理を招待され、また郭主任ご夫婦とゆっくり話ができました。

 
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