開会挨拶:秋山喜久(関西経済連合会会長)
塚本 弘(日本貿易振興会副理事長)
★私の感想:つい、開会挨拶後、私は崇拝の人間:京セラ名誉会長稲盛和夫氏が舞台に上がり、私は興奮して、ついつい、新聞記者の真似をし、尊敬しておる人間の近くまで写真を撮りに行きました。近くまで行った看ると、なんと御坊さんみたいですね、中国語でいうと「老和尚」ですね。
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稲盛和夫)日本は高齢化につれ、労働人口は急激減少の傾向があり、2015年600万労働人口減少、従って、今後日本は労働人口の需要は高まる一方、海外へ求め、特に隣の中国に巨大な労働人口は注目すべき。しかし、中国に対して、安い労働力、利益だけでは得られない。仏教では「自利利他」という言葉があり、自己を利させるため、先ずは他人を利させてから。江戸時代有名の商人がこういった:商いは自分も儲かれば相手も儲かるように。日中は共栄共存が必要、40年前アメリカは日本にたいして市場開放した、日本市場も今後中国へ開放すべき、してあげる必要がある。中国も発展し、その中に中国市場へ進出もしやすくなる。 |
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稲盛和夫)中国の皆さんへの希望:税制・経済ルールの確立、厳守、国際ルール、契約、知的所有権。元の為替レートの安定。労働賃金急激に上げないように。日中関係の進歩。 |
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稲盛和夫)日本企業への希望:中国のため、日本企業は大事な付加価値を中国国内に落とせるように。既に登録済みの日系企業は22000社、日本企業は先ず中国へ行って、中国へ貢献できるようにすべき、「自利利他」すべき。 |
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鄭昌幸)中国+日本⇒世界の新標準、欧米と匹敵できるように。
日本経済はまだまだ強い
中国経済の発展につれ大きなビジネスチャンス
中国+日本:世界の牛角を握る |
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田中直毅)中国国内経済は国内収入均等化しないとよくない、それから国際関係も重要。輸出は海外自由市場、輸入は政治関係。日中経済は競争相手であり、日中関係は簡単にはいかない。 |
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才譲)合作は冷戦後21世紀の主題、今後3大組み:EU、北米、APEC。 |
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創新は中国経済に活力の源。
合作創造は新い経済奇跡を起こす。 |
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私の感想:稲盛和夫氏は経営の佛、スピーチするのはPPTがなく、読経みたいですね。経営家は思想家であり、人類学者であり、経済学者であり、芸術者のミックスした人間。中国人発言者は強声、日本人発言者は弱声、⇒無為勝有為、無言勝有言、無心勝有心、無我勝有我。日本人発言者はもっとマクロ的。活力=身体+思想+群れ。日中経済企業家を比較したら、まだまだ大きな差が存在。 |
途中休憩後、質問・返答事項)
● 稲盛和夫)中国でやるのは困難がない。倫理・道徳は企業の理念にもなり、社員受けるまで。企業中にどう行動・思考、理解した上で仕事。
★私の行動:終了の際、勇気で前へ、稲盛和夫氏の前へ、名刺交換し、更に手元のノートにサインを求め、その時、私は「先生の本を読んだことがあります。敬天愛人を書いていただけませんか」稲盛和夫氏は「おぁ、敬天愛人」、丁寧に私のノートに書きました。その瞬間、私は極楽と感じました。血液の中に感じたもの。 |